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TEICが片手上級者とかを目指し日々続ける諸々を綴るブログ。
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段位認定七段の解説です。

段位認定七段
曲目
1曲目 rainbow rainbow(H)
2曲目 Concertino in Blue(H)
3曲目 smile(H)
4曲目 THE SAFARI(H)

 

1曲目 rainbow rainbow

BPMは177。HS設定を間違えても少しくらい余裕があるので素早く直そう。
初めは四拍子+αから入る。特に難しい配置はないので
途中のスクラッチに気をつける程度で大丈夫だろう。
そこを抜けると今度は同時押しのパターン譜面。
同じパターンが続くだけだが13→246→13…の同時押しは
指を固定させておかないと取りづらいので注意。
BPMの速さのせいではまってしまわないように気をつけて叩こう。
その後に続く17トリルやVなどにもよく見られる対称譜面は
指の配置を変えてでもなんとか叩いておきたい。
それが無理なら白鍵のみ、青鍵のみを連打するだけでも多少は繋がる。
その後はしばらく小階段を含んだ乱打地帯が続くが
ここは回復に使おう。同時押しも入ってはくるが難しくはないはずだ。
そこを抜け、少しの間何も降ってこない地帯を挟んで
小階段→16271627→1+3と5+7の同時押しトリルが降ってくる。
はまらないように注意して叩いた後は、この曲の難所である対称譜面地帯。
時折降ってくる4を除けば完全に対称な譜面になっているため
対称固定なら取りやすいはず。確実に拾っていければ回復にも使える。
それ以外の固定の人は無理やり固定を変えて取るよりは
それぞれの対称部分を同時押しと見立てて考えた方がやりやすい。
同時押しを取る指を決めておき、素早く指を動かせれば
無理やり対称固定に配置を変えるよりも取れる場合が多い。
それ以降は段々と対称譜面の何度が上がる程度。
難所が増えるわけではないので対称地帯の練習を十分にしておこう。


2曲目 Concertino in Blue

BPMは103~155の間で何度も変化する。
ただし急激に遅くなるのは最後だけなので最高の155にHSを合わせよう。
譜面構成はスクラッチと階段が中心。
スクラッチ+αの譜面が苦手な人にはとことん難しく感じるだろう。
3:5や1048式なら楽だろうが対称固定にはきつい譜面であるため
対称固定の人はスクラッチ側でない手が上手く動かせるよう練習しよう。
まず序盤。スクラッチと縦連が続く。
メロディを知っていれば楽だが、知らない人はズレてしまわないよう注意。
そのリズムのまま2+6の同時押し縦連→1+3+7の連打と続く。
そこを抜けると同時押し、スクラッチを絡ませた階段譜面。
スクラッチの押し引きに気をつけながら階段を捌いて行こう。
スクラッチ側の手も、頑張って指を伸ばしてできる限りのフォローを。
それ以降は終始同じようなタイプの譜面ばかりなので
これ以上の解説はできない。実際に何回か練習するのが一番良い方法だ。


3曲目 smile

BPMは189と速め。HS設定はすぐに行おこう。
基本は四拍子+αと高速階段。スクラッチも絡んでくるので注意。
BPMの速さのために四拍子やスクラッチの回す速さが他の曲より必要になる。
かといって気持ちが先走りすぎるとズレ易くなるので気をつけよう。
中盤は階段譜面が多くなってくる。しかも速い。
mur mur twinsなどで練習しておくと叩きやすいかもしれないので練習しよう。
もしくは7段2曲目のコンチェでも良い練習になるはず。
高速の階段が途中に絡んでくる曲を中心に練習しておこう。
次のサファリが七段の壁となってくるのでこの曲は回復に使いたいところ。


4曲目 THE SAFARI

七段のボス曲。BPMは150と標準的だが、感覚的には少し遅め。
譜面構成はスクラッチと同時押し、発狂と呼ばれる押しにくい譜面中心。
序盤からスクラッチ+押しにくい同時押しが来るため
どういった同時押しが来るかを記憶しておき、指をすぐに配置できるように。
隣接同時押しが多いため押しにくいはずだが、
指の腹を使ってでも序盤は削られないように拾っていきたいところ。
スクラッチも極力拾っていくこと。どちらかだけに集中しないように。
中盤からはいよいよ発狂地帯。押し方が分かりづらいため
指の動かし方が分からなくなってしまう事が多いはずだ。
このような譜面では左手を3から左だけ、右手を4から右だけと決めて
譜面を半分に分割して見る事ができると少し見やすかったりする。
この曲に限り1P側ならスクラッチ側の手が、
2P側ならスクラッチ側でない方の手がフォローをした方が良い、
という考えは捨てて完全に叩き方を固定した方が良いかもしれない。
叩いている最中にそこまで考えられない人はとにかく押す。
白→青→白とがちゃ押しするだけでも繋がるときがあるため
どんなことがあっても最後まで諦めないことがこの曲の最大の攻略法。
途中スクラッチと簡単な同時押しだけの回復地帯もあるので
ここで回復、後は気合で頑張れば抜けられるはず。
とにかく押して切り抜ける。この曲ではこのことを頭に入れておきたい。


上記4曲を抜けられれば七段合格。
前作の七段よりも難しいと感じる人が多いというのはコンチェのためだろうか。
とは言え、最大の壁がサファリから変わっていないのはまさに七段。
サファリを抜けられないなら七段ではない、というよりは
サファリまでにゲージを保てないようなら七段ではない、
の方が意味合いとしては正しい気がする。
しかし発狂譜面として有名なサファリを叩けるようになることも
今後難しいレベルの曲をプレイする上で必要になってくる。
合格した後も、何度も七段をプレイして合格安定まで持っていきたい。
サファリ難民でした、という人なら特に安定まで練習をお勧めする。

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音ゲー・読書
自己紹介:
最近引退気味な弐寺er。メインはRP。時たまLPやDPを嗜む片手er。DJTにて念願の片手赤段位を入手。RAでついに十段になった。しかし半年練習放置してしまったため十段(笑)になっているので現在リハビリ中。

DJNAME 『5-RON』(RP・DP)
        『5-LON』(LP)

主にプレイする音ゲー
IIDX・その他音ゲーは嗜む程度
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