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TEICが片手上級者とかを目指し日々続ける諸々を綴るブログ。
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段位認定六段の解説です。

段位認定六段
曲目
1曲目 HIGH(H)
2曲目 Be quiet(H)
3曲目 regulus(H)
4曲目 Colors(radio edit)(H)

 

1曲目 HIGH

BPMは180。体感速度的にはもう少し速く感じるかも。
譜面構成は四拍子+α、同時押し、スクラッチ。
道中は基本四拍子+αで、その中に同時押しが混じってくる感じ。
ただし四拍子と言っても1の微妙な連打があったりと
今までの四拍子+αとは少々勝手が違ってくるため、注意したい。
また、同時押しも隣接同時が多く押しづらい。
幸いスクラッチと隣接同時押しが一緒に降ってくることはないので
状況に応じて上手くフォローして叩くようにしよう。
次にスクラッチについてだが、スクラッチ自体はそれほど多くは降ってこない。
何箇所かにまとまって降ってくるだけなので
押し引きをリズミカルにできるよう練習しておけば大丈夫だろう。
鍵盤との絡みが心配な人は事前にプレイして配置を確認しておこう。
スクラッチは大体が6枚まとまって降ってくる形になっていて、
他にも3枚、3枚で合計6枚の場所や1枚、5枚で6枚の場所。
後は中盤に8枚降ってくる場所がある。
8枚と言ってもただ数が多いというだけなので
押し→引き→押し→引き…と慌てずに捌いていこう。
スクラッチ以外の譜面は終始似たような譜面なので
コツさえ掴めれば削られないで曲を終えられるはず。
逆にがりがり削られてしまう人は体力か地力が足りないと考えよう。


2曲目 Be quiet

BPMは150。曲調の影響で少々遅く感じられるのでHSは速めにしても良い。
譜面構成は四拍子+αとパターン、小階段に同時押し、縦連。
さらにはスクラッチと様々な種類の譜面によって構成されている。
初めは四拍子+αのみ。パターンと言ってもいい感じの譜面。
ここで削られることはまずないので1曲目で削られた分を取り戻しておこう。
そこを抜けると次は白青混合の小階段。
ここも同時にパターン譜面となっている。1234の小階段などがそうだ。
階段自体はあまり速くないので全て捌くのは難しくないはず。
さらに2464というような青のみのパターン譜面も降ってくるが
上の小階段と同じく捌くのは難しくないだろう。
さらにここを抜けると次はスクラッチの絡むパターン譜面。
四拍子+αも途中から混じってくるがほとんど
同じパターンで構成された譜面。気をつけるのはスクラッチとの絡みくらいか。
スクラッチは2枚、2連、3枚、3連、6枚と様々な形で降ってくる。
このスクラッチの形も含めてパターン譜面となっているが
スクラッチと鍵盤の絡みが苦手な人には辛いかもしれない。
とりあえずそんな人の場合、1P側の人はスクラッチ+1、
2P側の人はスクラッチ+7がきちんと片手で取れていれば大丈夫。
スクラッチ側の手がさらに他の鍵盤のフォローもできるほど動くなら問題ない。
ここではゲージをできるだけ残すことに集中しよう。
中盤に6の長い縦連が降ってくるため、回復できるならそのつもりで。
6の縦連については、ズレない様に慎重に叩こう。
ここの縦連はリズムが独特なため、全て繋ぐのは難しい。
GOODでも構わないのではまってしまわない様に注意。
ここを抜け、いくつかの小階段も抜けると一旦小休止。
ここからは四拍子+α→同時押し→同時押し縦連→同時押しパターン
→四拍子+α、同時押しと、一気に密度の濃い譜面が降ってくる。
ただし気をつけたいのは同時押しの絡む地帯だけ。
四拍子+αは基本的に回復に使えるようにしておきたい。
四拍子+αには時折小階段が絡むこともあるが注意すれば問題なく叩けるはず。
とは言え初見では中々厳しい譜面であるのは間違いないので
段位を受ける前に必ず練習をしておこう。


3曲目 regulus

BPMは120~128。大した差ではないので128にHSを合わせること。
譜面構成は階段とスクラッチ。
スクラッチはBPMもおそいため捌くのは難しくない。
なのでこの曲は実質的に階段譜面ということになる。
この曲での階段は白のみや青のみではなく白青白青…といった物がほとんど。
なおかつ階段の始点と終点が中心に寄っている為、
両方の手でスムーズに階段を捌ける能力が要求されてくる。
スクラッチも絡んでくるので時には片手で階段を捌くことも必要。
BPMが遅いのが唯一の救いといったところだろうか。
しかしBPMが遅いからこそ慌てずに指を動かすことが重要になってくる。
重なるように繰り返し階段を叩かせるような譜面や
何度も行ったりきたりさせるような螺旋階段譜面。
階段に混じって白青混合の同時押しが降ってくることもあるので、
指の動きに加え、譜面を判断する能力も磨いておかなければならない。
手っ取り早くそれを鍛えたい場合はこの曲自体をやり込んでおこう。
スクラッチとの絡みも多いため、色んなタイプの譜面の練習になるはずだ。
できれば2曲目のBe quietと合わせて練習したい曲。


4曲目 Colors(radio edit)

BPMは150。HS設定は普段のよりも少々速めのほうが見やすいかも。
さて毎度おなじみである六段の壁、Colors。
譜面構成は乱打、四拍子+α、トリル、パターン、同時押し。
基本は乱打中心の譜面になってくるため、乱打地帯では
ゲージを回復できるよう繋ぎに徹したい。
曲の初めから乱打で入るため、前の曲でのダメージはここで回復しよう。
乱打を抜けると753→64トリル→753→64トリルといったパターン譜面が来る。
これは終盤にも同じ形の譜面が降ってくるため取る指を決めて備えておこう。
ここを抜けるとしばらくの間は四拍子+αと微乱打。
トリルや青階段も混じってくるが、これははまらない程度に気をつければ良い。
以降は四拍子と乱打が混じったような譜面が降ってくる。
ここでもできればゲージ維持で進められるよう練習しておきたい。
進めば進むほど段々と譜面の密度も薄くなってくるので回復にも使えるはず。
できれば7で四拍子を叩かせる地帯を抜けるまでは
ゲージ維持、もしくは回復で進められるようにしておこう。
そのまま7で四拍子を叩かせる地帯を抜けると、
最初の753→64トリル…のパターンを挟んで
この曲で最も難しい特殊なパターン譜面が降ってくる。
テレテーテレテーと階段や小トリルを叩かせるパートと
テッテッテ テッテッテと裏の別のリズムを叩かせるパートに分かれたパターン譜面。
特に裏のリズムは実際にプレイして曲を覚えるしかないだろう。
ここでは無理にでも固定を崩してフォローを入れなければ
ゲージ維持はおろか、はまってしまって一気に終了もありえる。
何度も叩いて練習し、左右の手にそれぞれリズムを覚えさせてから
挑むのがベスト。初見で抜けることはまず無理だろう。
ただここさえ抜けられれば後は乱打だけ。
ゲージが回復するならまだしも削られることはもうないはず。
この曲での最大の壁は特殊なパターン譜面であることを忘れないようにしよう。


上記4曲を抜けられれば六段合格。
今回も六段のボスはColorsであったわけだが、
それまでの曲目は今までのシリーズに比べ大分変わっている。
Colorsだけが抜けられない、と言う人にとってはあまり差はないだろうが
Colorsまでに残せるゲージの量は明らかに変化しているはずだ。
それが回復の傾向にあるのか減少の傾向にあるのかは
人それぞれ、得意譜面の違いが出てくるだろう。
できれば苦手な譜面を持っている人はこの六段で
なるべく得意譜面と苦手譜面の差を無くせるように練習しておこう。

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最近引退気味な弐寺er。メインはRP。時たまLPやDPを嗜む片手er。DJTにて念願の片手赤段位を入手。RAでついに十段になった。しかし半年練習放置してしまったため十段(笑)になっているので現在リハビリ中。

DJNAME 『5-RON』(RP・DP)
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