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TEICが片手上級者とかを目指し日々続ける諸々を綴るブログ。
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段位認定四段の解説です。

段位認定四段
曲目
1曲目 era(nostalmix)(H)
2曲目 虹色(H)
3曲目 ALFARSHEAR~双神威に廻る夢~(H)
4曲目 R5(H)

 

1曲目 era(nostalmix)

BPMは180と速め。しかし中盤、半分の90までBPMが下がる場所があるので
低速を見切れない人はSUD+を使うなどして対処しよう。
ただし今作は曲開始までの時間が短いため設定はし辛い。
できれば低速部分のパターンを覚えてそのままやるのをお勧めする。
序盤はあまり難しい部分はない。挙げるとしても
途中数回入ってくる1+2の同時押しくらいだろう。
また、メロディとは別の音を叩かせる譜面であるため
何度かプレイしてその微妙なリズムを覚えてから挑むといいだろう。
序盤以降も少々ズレの入った乱打譜面とパターン譜面が来る程度。
ズレの入った乱打譜面はよく見れば鍵盤のオブジェとオブジェの間が
等間隔になっていないこともすぐ分かるだろう。
叩いている間になるべくリズムをつかみ、取りこぼしを防ぎたいところ。
パターン譜面を抜けると一旦小休止が入る。
気を抜いて降ってくるスクラッチを落とさないよう注意しよう。
できればこの間にSUD+の調整をしておきたいところ。
そこを抜けるとBPMが一気に90まで下がる。
初見では慌てて鍵盤を叩きすぎてしまい、ミスを増やす場合が多い。
BPM変化があることを予め頭に入れた上で臨もう。
BPM90の地帯の最初は、譜面の詰まり具合からも少々押しにくく感じるはず。
だがその後にしばらく回復できる場所もあるため少しのミスなら大丈夫だ。
その後またBPMが180に戻るため、その直前でSUD+を消しておこう。
終盤は前半の譜面に比べ大分レベルが上がっている。
特に注意したいのは最後に固まって降ってくる同時押し地帯だ。
これらを全てを見切って叩くには慣れも必要なので
同じような同時押し地帯のあるabyssや、
この曲自体を何度も練習しておくことが必要だろう。


2曲目 虹色

BPMは160。一曲目とあまり差もないので素早くHS設定をしよう。
譜面構成は小階段、四拍子+α、同時押しの三つ。
序盤の小階段とパターン譜面はやる前に覚えておくと楽。
特に後のパターン譜面の方は少しのミスでBADはまりしやすいので注意。
そこを抜けると今度は四拍子+α。微妙に同時押しも混じってくるので
右手できちんと捌いていけるよう準備しておこう。
四拍子+αの地帯を抜けると、今度は同時押し地帯。
左、もしくは右上がりの白青混合の階段もあり、少し難しい。
そこまで長くは続かないが、ミスはなるべく出さないように。
それ以降はしばらくの間パターン譜面が続く。
そしてパターン譜面から四拍子+α、同時押しと変わっていく構成になっていて
同時押しが苦手な人だとここで削られてしまうことも多いはず。
右手に集中した同時押しが多いので、4キーを取る指の分担と
右手で取れる同時押しをきちんと把握しておき、対処しよう。
スクラッチはあまり降ってこないので鍵盤に集中できる、
ということも覚えておくと叩きやすいかもしれない。
そこを抜けられれば後は難所もなく、終盤は
序盤の譜面とほとんど同じ構成になっているため
再び大きく削られることはないはずだ。
ただし凡ミスで削られてしまわないよう、集中は切らさないこと。


3曲目 ALFARSHEAR~双神威に廻る夢~

四段唯一の☆7。BPMは170と虹色より速いが難易度は低いため回復に使おう。
序盤は左から右、また左へと繰り返すよなゆっくりとした譜面。
同時押しが絡んでくるわけでもないので落とすことはまずないはず。
次の四拍子+αの場所も同じく、今までの曲に比べれば明らかに楽。
唯一、スクラッチと同時押しに気をつけなければならない程度なので
ここで削られているようでは合格は難しいと考えよう。
そこを抜けると次は小階段、パターン譜面と続く。
同時押しも増えてくるが落ち着いて対処していこう。
さらに次の四拍子+α地帯でも難所はないので削られることのないように。
注意するとしても途中に入ってくる隣接した同時押しぐらいだ。
そこを抜け、また序盤のような譜面の地帯を抜けると
この曲の唯一の難所である高速の階段地帯が待ち受けている。
ここでは否応無しにミスが増えてしまうはずなので
ここまでの蓄えでなんとか耐え抜き、その後の回復地帯で回復しよう。
できればこの曲は100%~90%で抜けたいところなので
回復地帯でのミスはなるべく避けられるよう、練習しておこう。
一番最後に降ってくる1+4+7の同時押しの三連は
片手でも両手でも取りやすい方で取っていこう。
ただし、叩きすぎによる無駄押しPOORだけは出さないように注意。


4曲目 R5

四段最難の曲。BPMは180なのでHS設定は戸惑わないはず。
この曲のためにも3曲目では100%まで回復しておきたい。
まずこの曲では1キーに落ちてくる鍵盤が最も多く、
さらにBPMの速さもあってBADはまりしやすい。(注意1)
序盤、中盤、終盤に隣接同時押し地帯が固まって降ってくるため
固定配置を使用していても非常に押しづらい。(注意2)
そしてこの曲の最大の特徴でもある17の長いトリル。(注意3)
ここでBADはまりを起こして不合格のパターンが実は多い。
ここに入る前に少しだけ間が空くため、心の準備をしておこう。
譜面構成としては終始1キーの四拍子、縦連と隣接同時押しが
絡んでくるものがほとんどなので、初見ではきついかもしれない。
かといってこれの攻略法は
隣接同時押しを何とか拾う。
1キーの縦連に慣れておく。
17のトリルではまらないよう注意する。
この三つを踏まえたうえで何度も練習するくらいしかない。
むしろこれを抜けられたなら達成率関係なく、十分四段と言えるはず。
R5は特に何度もプレイして、コツをつかんでおきたい曲。


上記4曲を抜けられれば四段合格。
今回は全体的に総合能力と地力を測る曲が多かった。
BPM変化に対応できることも、同時押しや様々な譜面に対応する能力。
R5のような特殊な曲でもゲージを保たせられるだけの地力。
これさえ身についていれば、SP四段。
三曲目以外はどれも反復練習が必要な曲ではあるが
四段を無事抜けられたときにはそれまで以上の力が身についているのは
間違いないと言えるだろう。

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音ゲー・読書
自己紹介:
最近引退気味な弐寺er。メインはRP。時たまLPやDPを嗜む片手er。DJTにて念願の片手赤段位を入手。RAでついに十段になった。しかし半年練習放置してしまったため十段(笑)になっているので現在リハビリ中。

DJNAME 『5-RON』(RP・DP)
        『5-LON』(LP)

主にプレイする音ゲー
IIDX・その他音ゲーは嗜む程度
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宮城県人。今は上京して一人暮らし。
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